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スピリチュアリティ教育のすすめ教育者向け
飯田史彦さんの本はほとんど読んでいますが、これは感動するほどの本ではありませんでした。教育に携わっている人向けの実用本、といったところでしょうか。




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子殺し 猪木と新日本プロレスの10年戦争まだまだネタがありそうだ
ゴングより週プロ、というかほとんどゴングを読んだ記憶がないほどの週プロ派でしたが、

最終的に業界に生き残るのはゴング出身記者だとつくづく感じます。



「ノンフィクション」という言葉にはかなり違和感がありますが、読み物としてまあまあ面白い。

少し後ろ向きな言い方をするとプロレスものの書籍は、

過去のネタバラしをしていかないと刺激的な読み物にはならないのかな、とも思います。



とはいえ、著者は選手たちとの信頼関係が厚いだろうし、

ネタバラしのしかたもスマートなところがいいんでしょうね。



この人はまだまだ書くネタが山ほどあるような気がします。




デキる人の敬語の正しい使い方 (アスカビジネス)敬語の整理と理解に役立つ
難しい日本語の敬語の仕組みが整然と整理されており、理解しやすい構成になっている。ただ、しっかり読めばきちんと書かれているのに、メッセージ性が弱い箇所が全体を通じて多いと思われた。敬語が不得意な若い読者を意識して、もっと強く訴えても良かったのではないか。例えば、



会議開始の挨拶も「始めます」から、「始めさせていただきます」が増え、さらに「始めさせていただきたいと思います」とどんどん長くなっていく傾向にあります。敬意をそこなうことなく、それでいて簡潔な言い方を心がけたいものです。(170ページ)



小生などに言わせれば、「始めさせていただきたいと思います」などは日本語として以ての外だと思うのだが。



最近テレビなどを見ていて耳障りに感じる、「~(させて)いただきます」の使いすぎについても本書で触れられているし、全く同感する。それに関連する敬語力テストの第6問(217ページ)なども良い問題だと思う。最後の章に書かれている「よく耳にする避けたいことば遣い」の内容にもいちいち同感した。




ロボットゲッチュウ!―売上アップのための実践SEOおもしろい!でも、SEOは進化してるからね~
昨年、僕が作ったホームページがお目当てのキーワードで
4万件中上位3位くらいをゲットしていたのだったが、
突然上位から消えたのをきっかけに、SEOを勉強することに。。。

そんでもって、この本で、僕のサイトに、ほどこした仕掛けが
Googleでスパムと見られちゃったんだときずいた次第。

「ロボットゲッチュウ!―」と、いうおもしろい題名にひかれて
買った本だが、内容はまじめで、技術的な部分もわかりやすく
説明されている。
SEでもプログラマーでもない僕でもわかる。
良い本だと思う。

でも、最近はblogなんかもでてきたので、状況は変化したろうし、
Googleのアルゴリズムも進化しているのが、素人の僕でもわかる
んだから、フォローが必要だよね。
このての分野は本の
購入者とサイトでの新情報のフォローが
マッチングしないと情報が古くなるいっぽうに思うのだが・・・。




アメリカの経済支配者たち (集英社新書)ここ10年のウォール街を見れば、この本の価値は十分認識できるはず
「ゴシップ週刊誌レベル」とコメントされていた方が居ましたが、ロイターやブルームバーグの英語版記事、欧米経済誌・紙に目を通されている方には、納得のいく内容だったのではないでしょうか。



ここ数年で露呈した欧米の金融危機とその後の当事者達(この本に出てくる金融機関、英米金融政策当局および中央銀行)の破廉恥な対応を見れば、この本が示した内容との関連性を否応なく認めざるを得ないと思います。



逆にこの本の内容を理解し、登場人物たちの動きをウォッチされていた方々は、ここ数年の米英金融当局の動きを自然な話として受け止められていたことでしょうし、オバマ・フィーバーを覚めた目で眺めていたことでしょう。



現実には、ゴシップ週刊誌もド肝を抜くような事実が、続々と白日の下にさらされているのです。




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